《質問》
設立50年以上になる製造会社を解散させたいと思います。
令和2年12月に製造を中止して,現在は休業中です。(9月決算法人)
貸借対照表は概ね次の通りです。
4,000,000 (土地) / (資本金) 10,000,000
5,000,000(建物) / (役員借入金)50,000,000
1,000,000 (その他資産)
50,000,000(繰越損失)
1. 解散事業年度で役員2名の退職金30,000,000円程度を未払計上し損失経理をします。
令和4年9月で解散するとすれば、休業から1年9か月経過していますが、退職金として認められるでしょうか?
2. 清算事業年度で会社の土地・建物を役員2名に80,000,000円程度で売却し、譲渡益を計上します。
別表七(-)の欠損金の繰越控除は54,000,000円程(退職金の未払計上分30,000,000円を含む)ですが、清算事業年度であれば、期限切れ欠損金も控除され、清算事業年度の課税所得は0円になると考えていますが、問題はありますか?
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